※この記事はクライアントとその内容が特定できないよう一部改変してあります。

クライアントからの質問

「金融系キーワード ○○削減」でSEOを上げる方向で進めていたのですが、
諸事情により「金融系キーワード 札幌」で上位を目指すことに変わりました。

金融機関のホームページが1ページ目にひしめき合ってる検索ワードですが
上位に行ける可能性ってあると思われますか?

また、このワードで上位を目指すのであれば、
記事中に「札幌」というワードをいっぱい入れなければならないのでしょうか?

SEOコンサルタント田中からの回答

複数自社サイトを作ってリンクさせれば可能です
自社サイトが札幌という単語で構成されていて、
継続的に更新メンテナンスされているサイトになっていれば
そのサイト同士でリンクすることで上位され始めます

あとは
・上げたいサイト自体の運営期間
・ページ数と、時間経過してからのページ追加削除
・ページ内の文字量
・既存ページの文字増減
が上位表示に必要な要素です

ちなみに、当初の金融系キーワードの単語は、
SEO対策をして数日後に40位前後→18位前後と上位表示されてます

 

 

クライアントからの追加の質問

たとえば、自社サイトのブログ記事を書くときに
「今日も札幌は暑かったですね」的な導入部分で
「札幌」という単語を使うかたちでも効果はあるのでしょうか?

ブログの記事を長くするため、担当者の日記的な内容で
嵩増しをしても効果があるのでしょうか?

金融系キーワードだと、なかなか記事になるトピックがないので、
上記のような形でもOKであれば助かるのですが…。

サービスの内容自体は全国対応させたいので
「札幌」っていう地域名が使いづらいんです。

 

SEOコンサルタント田中の回答

どうしても書く内容がなければそれでも良いと思いますが
原則から言えば、おっしゃっている内容は「業者側の都合」ですよね?

ホームページに検索からたどり着いてくる
「見込み客のお客さん」が知りたい内容、読んで得する内容。
ほしい情報ではないと思います。

それは結果的に言えば直帰率が下がりますし
検索の順位を決めているGoogleがやりたいことは
「お客さんが望む情報のあるサイトに最短で送り届けること」
ですから、お客さんとGoogleが望むことをするのがSEOには一番有効です

 

 

クライアントからの追加の質問

ご返信、ありがとうございます。
やはりそうですよね。
お客様目線で考える必要がありますよね。

頑張って記事の内容を考えたいと思います。
たまに日記的なやつを入れようと思います。

 

SEOコンサルタント田中から
具体的にどうすれば質の高い記事を書けるか?のアドバイス

こういうページからネタを引っ張ってくるのが一番簡単です
http://参考URL .com

 

記事のフォーマット例としては以下の様なイメージで書いてみてください

 

先日お客様よりこういう質問を頂きました。

Q(参考サイトのネタを自社で案内しやすい内容で記載)
A(自社の専門家としての回答)

という感じです。

もし、御社で
金融系キーワード関連サービスの導入を具体的に検討していて
・   はどうなの?
・    の場合は?
といった個別のご相談があれば

下記から直接ご相談ください。
無料でご案内いたします。
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連絡先

 

クライアントからの感想

ありがとうございます。
参考サイトにこういう記事のネタっていっぱいあるんですね。
ここを定期的にチェクして役に立つ記事を作っていきたいと思います。