弊社がホームページ制作の依頼を受けたときに最初に行うのが
クライアントの競合他社、ライバル店のホームページやビジネス自体のリサーチ調査を行います。

なぜ、競合店調査をするのか?といと

 

ライバル同業者よりもいいHPを作れば、
比較されたときに、あなたの会社が選ばれる理由を作れたり
ホームページに記載しておくことで指名買いを増やせるからです。

これをやるかやらないか?でかなり反応率が変わるのですが
この競合調査を面倒だといってやらない会社は意外と多いです。

一番簡単に違いを出す方法は
・会社やあなたのプロフィールをしっかり作る
・料金表を明確にする
・なぜあなたの商品やサービスを買わないといけないのか?の理由を説明する
・ヘッダーの画像でコンセプトが分かるようにする

この他に気をつけておくと良いポイントは

見込み客の「ココまではやってほしい」というOKラインを
予測して、それをサービスに反映させておく

ということです。

見込み客のここまではやってほしい。というOKラインが見えてきたら、
そのラインを少しだけ越えた商品やサービスを用意しておけばOKです。

 

このOKラインが見えたところで
ホームページに文章化したサービス案内や説明を入れていくわけですが

実際に着手し始めた段階で、あなたが文章を書くのに困る点が必ずでてきます。

それは
なぜ(WHY)を説明するという点です。

例えば、売れる文を書く時に、
Reason-whyを入れるというルールがあります。

「5つのWHY」と言われているのですが

・なぜ、私でなければならない理由は?
何故、私からこの商品を買わなければならないのか

・なぜ、あなたに必要なのか?
なぜ、この商品はあなたに必要なのか

・なぜ、この商品サービスでなければいけないのか?
なぜ、この商品を買う必要があるのか

・なぜ、今決断をしなければならないのか?
なぜ、今のタイミングでこの商品を買わなければならないのか

・なぜ、この値段なのか?
なぜ、この商品はこんなに安いのか(高いのか)

この5つのなぜ?を教えてあげなければ
お客さんは納得しない。と言われています。

・これは1万円です。・・・なぜ1万円なのかというと
・制作に4ヶ月かかります・・・なぜ4ヶ月必用なのかというと
・あなたにはこの商品が必要です・・・なぜなら
・当社はこの原料を使っています・・・なぜなら

といった感じで何かの説明の後に、そのつど「なぜなら」
という理由を付け足します。

お客さんの「なぜ」に答えていくことで
買わない理由が消えていきます。

 

是非参考にされてみてください。