こんにちは。田中です。

 

今日は会社案内ホームページの
採用情報ページについてです。

 

人手が足りない!
と感じていませんか?

「欲しい理想的な人材」に
来てもらう方法があります。

 

現場社員はいつも「忙しい」
が口癖になっていますよね?

優秀な人が欲しい。
微妙な人は要らない。

あなただけではなく
社長も社員も口をそろえて言っています。

 

その通りです。

 

もしあなたの会社が心から優秀な理想人材に
求人の応募をして欲しい。と感じているなら
最初にチェックしてほしいポイントがあります。

あなたが、仕事を探している人になりきって
【会社で出している求人情報】
を今すぐ確認してみてください。

 

・ハローワーク
・求人情報誌
・自社のホームページの求人ページ

 

これらを順番に
「求人に応募する人の気持ちになって」
見てみてください。

 

ハローワークや求人情報誌は
デメリットは出せる情報量に制限があることです。
ですが、自社のホームページなら
情報量に制限はありません。

 

これを活用できるかどうか?

欲しい人材に来てもらえるかどうかの境目です。

 

ホームページに出す情報は
あなたが出したい情報ではなく
応募する人が
・魅力的な会社だな
・こういう会社で働いてみたいな
・将来性のある会社だな
と魅力を感じるような情報が出ていますか?

 

商品を売り込むのと同じように
求人に応募してくれる人に
「あなたの会社をアピールして売り込む」
のです。

 

マーケティングが上手な会社ほど
求人情報を作るのが上手いのは
「見る人の気持ち」
「応募する人の気持ち」
を想像しながら出す情報を作ることに慣れているからです。

 

あなたの会社が出している情報を
一度チェックしてみてください。

求人を出せば人が集まる時代は終わりました。

そうです。
もう求人は完全な売り手市場になってしまったのです。

あなたは、求人に応募する見込み客から
「選別」され「品定め」されています。

「どうせ働くなら少しでも良い条件で」という気持ちで
選り好みされているのです。

 

【選り好みの基準】があります。

あなたに気づいてもらいたい
多くの社長が勘違いしているポイントです。

あなただけはこの勘違いを犯さないように
注意深くメモしておいてください。

求職者はスペックだけで会社を選ばない

社長の多くが「スペック」を気にしています。
コンプレックスのレベルで気にしています。

うちなんて、残業多いし
うちなんて、ボーナス出ないし
うちなんて、給料安いし
うちなんて、、、

とハローワークに提出する
求人の「スペック」しか気にしていないのです。

 

給料が高ければ優秀な人が来るか?
といえば、その通りなのですが
求人を探している人が
「スペックだけ見ているのか?」
というと、そうではないんです。

 

むしろ、あなたの会社が公にしている
「情報が少なすぎてスペックでしか選ぶ基準がない」
というのが真実です。

 

情報不足だからスペックでしか判断できないんです。

あなたの会社の社風
あなたの会社の商品やサービスへの想い
あなたの会社の社員のみなさんの日常

など、スペック意外の
「こんな会社で働いてみたいな」
という情報が出ていますか?

世の中の99%の会社の求人で
理想的な人が来ないのは
ここに原因があるんです。

「田中さん、そんなこと言われたって
じゃあ俺の会社はどうしたらいいんだよ!」

と言いたくなると思います。
そうですよね。

 

企業は人なり

と先輩方が言われている通り
人材の質が上がれば、
あなたが毎日毎日忙しい思いをしながら
ストレスを抱えている現状も自動的に解消できてしまいます。

社長が抱えている仕事の大半は
優秀な理想的な人材さえ来てくれれば
それだけであなたの時間に余裕ができて
さらに会社の事業を伸ばすための
「経営」に注力できるようになるのです。

 

ずっとこのままでいい。
と感じているならそれでよいのですが

「もっと社員にも取引先にも貢献できる会社にしていきたい」
と感じているなら「求人」を先送りしてはいけないんです。

 

もし、あなたが真剣に求人の質を変えたい。
もっと優秀な人材が集まるようにしたい。
と感じているなら今すぐ、私に相談を送ってください。

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からメールを入力してください。

そうすると自動返信で私の連絡先が書いてあるメールが届きます。
そのメールに返信ボタンを押すと私に直通の
メールが作成できます。

一般の社員が誰も見ていない私宛のプライベートな
メールアドレスですので、安心して
「求人の質を上げたい」と書いて
相談をお送りください。

あなたの会社で
「明日からできる求人の質が上がる方法」
をお伝えしたいと思います。

 

田中龍之介