ホムペ会員限定・ホームページ作成ノウハウ集

フォームの考え方

  • フォームとは何でしょうか?設置したほうがいいのでしょうか?
  • フォームの種類には、どんなものがありますか?また、どんなフォームを設置すればよいのでしょうか?
  • フォーム質問項目数は、どれくらいがよいのでしょうか?フォームの質問項目数に制限はありますか?
 

ホームページを作成するときは、お客様からコンタクトしてもらえるように、フォームを用意することが大切です。

 

ブログを見て、商品やサービスなどに興味をもったお客さんが御社に連絡を取ろうと思った時に、フォームがあるとお客様が迷うことなく御社と連絡を取ることができます

 

もちろん「電話」や「電子メール」で連絡を取ってくるお客様も少なくありません。しかし電話の場合は受付時間の制限がありますし、電子メールの場合は必要な情報を漏れなく記入してもらう必要があります。

 

従って、お客様に資料請求や問い合わせして欲しいのなら、フォームの設置は必ず行いましょう。

代表的なフォームとしては、以下のようなフォームがありますので、参考にしてみてください。

 

 お問合わせフォーム 資料請求フォーム セミナー申し込みフォーム カタログ請求フォーム サンプル商品申し込みフォーム メルマガ登録・解除フォーム フォームは、お客様の情報を得るホームページ上大切なページになります。

 

御社のホームページの最終的な目的に合わせ、適切なフォームを設置しましょう。

フォームの入力内容は往々にしてプライバシーに関わるものです。入力者が入力・送信を躊躇してしまうような項目設定は極力避けるようにしましょう。

 

(1)入力項目が1項目増えるごとに入力率は10%落ちる

 

フォームへの入力は、アクセス者にとっては面倒な作業です。
入力項目が多ければ多いほど、入力する側の負担は増えることになります。

 

「せっかくだから多くの情報が欲しい」とアンケート目的で項目を増やしすぎると、それだけで入力率自体が落ちてしまうと思って下さい。

 

したがって、入力項目数は必要最小限に留めることをお薦めいたします。

 

(2)特にプライバシーに関わる項目は必要なものだけに絞る

 

入力者が最も躊躇するのは電話番号です。商品やサンプル発送など、手続き上電話番号が必要な場合以外は設定しない方がいいでしょう。但し、物品の発送が絡む場合は不着時の連絡先として電話番号は必須項目となります。

 

(3)入力必須項目とそうでない項目を決める

例えば、資料や商品申込の際の送り先住所や連絡先など、御社にとって絶対になければ困る情報と、できれば欲しい情報とを2種類に分けます。前者を「入力必須項目」とすると良いでしょう。

 

(4)メールアドレスは入力必須項目になります

当社サーバーでのシステム処理の都合上、メールアドレスは全ての場合において入力必須項目として設定されます。