ホムペ会員限定・ホームページ作成ノウハウ集

SEO(検索サイト対策)とアクセスアップの考え方

  • SEOキーワードを選定するときは、何から始めればよいでしょうか?
  • GoogleツールバーでPageRankが"0"なのですが、サイトに何か問題があるのでしょうか。
  • 相互リンクは多ければ多いほど良いのですか?
  • リンク集ページの分量が多くなってきたので、分類して何ページかに分けようと考えています。この場合、SEO的に有利不利はありますか?
  • 業種や地域など全く関係のない方から相互リンク依頼がきました。このような、自サイトと関連のないサイトとの相互リンクでも有効ですか?
  • 「ブログ専門」の登録先サイト(無料)を紹介してもらえますか?
  • iタウンページに登録することは、SEO的に効果はありますか?
  • ミラーサイトについて
  • YahooとGoogleで、表示される被リンク数が違うのはなぜですか?
  • ヤフー登録時(ビジネスエクスプレス)の注意点を教えて下さい
  • YAHOO!ビジネスエクスプレス登録時のデメリットについて教えてください。
  • ビジネスエクスプレスに登録後、サイトを頻繁に更新しても大丈夫?
  • 被リンク(バックリンク)とは何ですか?
  • Yahooの検索結果に表示されなくなりました。
  • 登録代行依頼による「スパム行為になった」などの被害などの事例はありますでしょうか?
  • 登録代行業者によって「現金を入金したが依頼したリンク数を実際はなされていなかった」などの被害・事例はあるのでしょうか?
  • 代表的な検索エンジンへの登録先を教えて下さい。
  • サイトの内容を頻繁に変更する事により、検索エンジンの表示順位の変動が激しくなる傾向はあるのでしょうか?

 

SEOとは Search Engine Optimizization の略で、いわゆる「検索サイト対策」のことです。

 

YahooやGoogleで検索結果の上位に表示させてアクセスアップを狙う対策のことを総称してSEOと呼びます。

 

具体的にSEOキーワードを考える前に、そもそも「検索する」という行為について、少し考えてみましょう。

 

●検索サイトの上位表示

 

あなたもインターネットを使っていると、調べ物をする時に検索サイトを利用することが多いと思います。「ハワイ旅行」等のキーワードを入力して検索ボタンを押すと、該当するホームページがたくさん表示されます。利用者は表示された一覧を眺めて、良さそうなリンクをクリックし、そこのホームページにアクセスします。

 

この時ユーザーは、表示された全てのホームページをクリックすることはしません。たいてい上位20件位までをクリックして、そのうちの良さそうなホームページで必要な情報を入手します。

 

従って、どんなに立派なホームページを作っても、検索サイトの上位に表示されないと、誰も見に来てくれないと言うわけです。

 

例えば、とある旅行会社のホームページが、「ハワイ旅行」と言うキーワードで検索された時に一番上に表示されるとしましょう。そうするとハワイ旅行について、ツアーとか飛行機の手配とかの情報を探しているお客様は、まずこの旅行会社のホームページを訪ねる訳です。当然、この会社は検索サイトからたくさんのお客様を獲得して、商売繁盛につながります。

 

従ってお客様が検索した時に、自社のホームページが上位に表示されるように、皆さん検索サイトの「上位表示対策」に工夫を凝らすわけです。

 

●ターゲットに合わせた検索キーワード

ところであなたは、検索サイトで検索する時に、どんな風に検索しますか?例えば"健康食品"というキーワードをGoogleに入力すると、250万件くらい検索結果が表示されますが、それを全部クリックする人はいません。最初の何件かをクリックしてみて、その中に目的のサイトがあれば、そこで次にサイトを参照するのは止めてしまいます。

 

逆に10~20件くらい見て、良さそうなのが見つかったら、キーワードを変更して新たに検索しなおします。つまりお客様は、自分の欲しい情報を入手するために「特定のキーワード」を入力してくるのです。

 

例えば、ダイエット向け健康食品を探している人を考えてみましょう。最初に「健康食品」というキーワードで検索してみて、自分の欲しい情報が見つからなかった場合、今度はキーワードを変更するでしょう。例えば、"ダイエット"+"健康食品"というキーワードで検索すると思います。

 

この場合、「ダイエット用の健康食品」を扱っている会社は、「ダイエット+健康食品」で検索結果の上位に表示されれば、「ダイエット用健康食品」を探しているお客様を自分のホームページに誘導することができます。"アクセスして欲しいユーザーが検索しそうなキーワード"について対策を打つことにより、自社の見込み客を集客できる訳です。

 

しかしながら、例えば「ダイエット+運動器具」の検索結果で上位に表示されても、ダイエット用の健康マシーンを考えている人しかアクセスできません。この場合は、「アクセスしてきた人」と「御社のターゲット顧客」がずれていますから、ホームページで商品を販売するのは難しいでしょう。

 

よくページのアクセス数だけを自慢げに話す人がいますが、単にアクセスを増やすだけだったら簡単です。芸能人の名前とか、アダルト系のキーワードなどを、サイトのコンテンツに散りばめれば、直ぐにアクセスは10倍になるでしょう。

 

しかし、関係のない人にサイトにアクセスしてもらっても、意味はありません。つまり「アクセスを増やす」というのは、「自分が来て欲しい人のアクセスを増やす」ということなのです。

 

そのためには、自分が来て欲しい人が、"検索しそうなキーワード"を入力したときに、検索サイトで表示されるようにする、と考えなければいけないのです。

 

アクセスが多くても商売に結びつかないサイトはたくさんあります。ですからいたずらにアクセス数を追い求めるのではなく、

 

 (1)ホームページのターゲット顧客を明確にする

 (2)ターゲット顧客が入力しそうな検索キーワードを洗い出す

 (3)その検索キーワードが入力された時に、検索結果の上位表示を目差す

といったアプローチをとることが有効です。

 

そしてこの検索キーワードの洗い出しが終わって初めて、具体的な検索サイト対策をスタートすることができるわけです。アクセスして欲しいお客様をまず考えて、その人達がどんなキーワードで検索するかをきちんと考えましょう。せっかく検索サイト対策を施しても、最初のキーワードの検索を選択を間違えてしまうと、全ての努力は意味がなくなってしまいますから。

 

具体的なキーワードの選び方は、SEOマニュアルに詳しく掲載していますので、ご確認ください。

 

●キーワードアドバイスツール

http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/
(ただし、2007年4月分のデータ更新を最後に、サポート終了予定。)

Overture者から提供されている「キーワードアドバイスツール」で、実際にどんな検索キーワードで検索されているか、月間のキーワード検索数(予測値)を調べることができます。なお、この「キーワードアドバイスツール」では、入力したキーワードの検索回数を表示するだけではなく、関連キーワードについても検索数を教えてくれます。

 

●シソーラス(類語)検索

http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/

同義語や類義語を見つける場合は、上記「シソーラス(類語)検索」が参考になります。

 

Googleが仕様を公開していないので正確なことはお答えできませんが、現在Googleツールバーに表示されるPageRankは、2~3ヶ月前の時点のPageRankを表示していると言われています。

 

つまり、GoogleツールバーのPageRankは、現時点のそのページの実力を見るツールとしてはあまり役に立たなくなっているようです。

 

従いまして、PageRankの高低はあまり気にせずに、コンテンツの充実化とSEOマニュアルに解説してあるようなアクセスアップ対策に力をいれていただくのが良いと存じます。

 

 

被リンクの「質」と「量」の「量」だけを考えたとき、相互であるなしに関わらず、「被リンク」は多ければ多いほど有利となります。

 

ただし、「一度に大量の被リンクを増加」させたり、検索エンジンから「リンクファーム」と見なされペナルティを受けているサイトから被リンクされたりすると逆に表示順位を下げる原因となることがあります。

 

「検索者」にとって役立つ検索結果を上位に表示できるよう、検索エンジンは日々検索ロジックの改良を図っています。

 

「ただ単に被リンクが多いだけのサイト」と「他者から有用なサイトであると評価された結果として多くの被リンクを獲得したサイト」を判別する努力をしています。

 

その点を踏まえた上で、被リンク先のサイトの質も考慮して被リンク数を増やす工夫をしていくのが無難であるといえます。

 

 

各検索エンジンのロジックによるため、一概なお答えはできませんが、ホームページへの被リンクの総数という点では変わりはありませんので、リンク集を単純に分割するだけであれば、さほど大きな影響はないと思われます。

 

SEO的に、というよりも訪問者様へのナビゲーション的には分割したほうが使い勝手が良く、印象の良いホームページになると言えるでしょう。

 

被リンク数を増やすという意味で有効と言えます。

 

●ビジネスブログ

 →登録はこちらから

【おすすめポイント】

企業のブログ事例だけを集めたリンク集です。

 

業態別、業界別、ターゲット別など、いろいろな角度からビジネスブログを見ることができます。

現在「ビジネスブログ」で検索すると1位表示される有名サイトです。

 

登録すると「質のいいリンク」として、検索エンジンに評価される可能性が高いので、ぜひ登録してみて下さい!

 

 

●にほんブログ村

→登録はこちらから

【おすすめポイント】

もともと個人ブログのポータル運営している「にほんブログ村」が「企業ブログ」バージョンを開始しました。

 

RSSのアドレスを登録しておけば、記事を新しく作成するごとに、「新着記事」欄に表示されます。

ここからのアクセスも見込めますので、登録して積極的に活用してみて下さい!

 

※申し訳ございませんが、下記の点をご了承下さい。

  • ご紹介サイトはホムペのの関連サイトではございません。
  • 登録先サイトの都合により、申請しても登録されない場合がございます。
  • 登録の操作方法に関する個別のご相談は承っておりません。
  • 登録内容の作成に関する個別のご相談は承っておりません。

 

SEOの観点からは、大きな効果はないものと思われます。

 

『SEO的に効果の高いリンク』を獲得できる可能性は、高くないと思われます。

 

しかし月間1億ページ見られているような巨大サイトですので、iタウンページ経由でのアクセスは獲得できるかもしれません。

 

恐れ入りますが、iタウンページ経由でのアクセス獲得については弊社としては検証を取っていないため、ご案内できかねるのが現状です。ご了承下さい。

●ご質問

2005年末に独自ドメインではないURL(http://xxx.blog-hp.ne.jp/)でブログを始めましたが、先日(2006年8月末頃)独自ドメインを取得しました。

 

  • 独自ドメインのURL
  • 独自ドメインではない以前のURL

の両方で同じブログが見られるようになっています。

 

元SEの友人に、2つのサイトアドレスが並存していることを話したら、

「もしそうであれば、古い方のサイトは削除して新しいサイトだけにした方がいいですよ!YahooやGoogleがこの二つのどちらかをミラーサイトとして認識すると両方とも検索順位が大幅に落ちてしまいます。一度ミラーサイトとして認識されると、回復するのにとても時間がかかるのでなるべく早めに対応したほうがいいと思います。」

 

との指摘をもらいました。

 

その恐れはないのでしょうか?

 

●回答

本ブログの仕様上、独自ドメインのURLを設定した場合、

  • 独自ドメインのURL
  • 独自ドメインではない以前のURL(仮URL)

の両方で同じブログが見られるようになっています。

 

これは本ブログサービスの仕様であり、独自ドメインではない以前のURLを削除することはできません。


独自ドメインを設定しているすべてのブログで、同様の仕様となっています。

これは、一つのブログに2つのアドレスが設定されているので「ミラーサイト」と呼ばれる状態といえます。

 

ただし、世の中のすべてのミラーサイトが「スパム」と判定され、順位を落とされるわけではありません。


正当な理由をもったミラーサイトと悪意のあるミラーサイトは別のものです。

 

悪意をもってわざと複製ページをつくってミラーサイトにした場合はスパム判定されることもありますが、この場合、そのようなことはないと考えられます。

 

あまり気にされなくてよいでしょう。

 

ただし、「独自ドメインではない以前のURL」でいろいろな箇所からリンクしてもらっている場合は、なるべく早く、新しい「独自ドメインのURL」に変更してもらいましょう。

 

また、「独自ドメインのURL」でさらに多くのところからリンクしてもらいましょう。

 

それにより、「独自ドメインのURLがそのブログの正式なURLである」と検索エンジンから認識されるようになります。

 

これはGoogleとYahooで被リンク数の表示ロジックが違うことに由来します。

 

Googleは、原則、PageRank=3以上のページしかこの「被リンク数」として表示しないようです。たまにPageRank2のページもカウントされていますが、多くの場合はPageRank3以上だけをカウントしているようです。

 

一方、Yahooにはこうした制約はありません。そのためGoogleよりもYahooの方が、表示される被リンク数は多くなります。

 

ただし、Googleに比べるとYahooは情報の更新が遅くて、2ヶ月くらい前の状態を表示したりしています。実際は既にリンクされているのに、Yahooで検索してみると「被リンク数」にカウントされていない、というケースは決して少なくないので、その辺を踏まえてこの数字は見て下さい。

 

なお、SEOマニュアルの「被リンク数の獲得」の項も合わせてご参照下さい。

 

Yahoo!の検索エンジンには、ロボットが自動的に収集した検索結果を出す「ウェブ検索」と、Yahoo!スタッフが選んで登録する「カテゴリ検索」があります。

 

現在Yahoo!では、商用目的のサイトに関する「カテゴリ検索」への登録は「ビジネスエクスプレス」のみ、という方針をとっています。

 

そのため、Yahoo!「カテゴリ検索」に掲載したい場合には「ビジネスエクスプレス」という有料審査サービスを利用することが必要となります。

 

●ビジネスエクスプレスとは

下記のページをご参照ください。

 

Yahoo! ヘルプ - ビジネスエクスプレス
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/bizex/bizex-11.html

なお、審査をしてもらうためのサービスですので、「審査に通らない」こともありますことをご了承ください。

これまで通らなかったケースですと、

  • 更新中や準備中のページがある
  • リンク切れがある
  • アクセス者を混乱させる表記がある

などを理由として通らなかった事例があります。

 

審査の基準は下記ページよりご確認いただけます。

http://help.yahoo.co.jp/help/jp/bizex/bizex-12.html

審査に通らなかった場合、通らなかった理由をヤフーが教えてくれますのでその点を修正して再申請することになります。

再申請は1回だけすることが可能です。

 

●ヤフービジネスエクスプレスでの推薦方法

(1)ヤフーのトップページを開きます。

(2)推薦したいカテゴリを表示させた後、ページ内の「サイトの推薦・依頼 」をクリックします。

(3)開いた画面の「ビジネスエクスプレス」ボタンをクリックします。(黄色い方です)。

(4)ページ内をよくお読みの上、画面の指示に従い、登録を進めて下さい。

※「サイトの情報」を入力する際、

  • 「タイトル」(20字以内)
  • 「コメント」(50字以内)

の欄に、「御社ホームページに関するキーワード」が含まれる文章を入れていただくことをおすすめします。

 

以上です。

 

なお、ヤフービジネスエクスプレスに関する個別のご相談は、サポート範囲外となっております。

何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

会員様から、下記の様なご質問をいただきました。

 

●ご質問

ヤフーへの登録を考えています。御社のSEO入門でデメリットが書かれていましたが具体的にはどういうことでしょうか。

また、そのためにどう留意すればいいのか教えて頂ければ助かります。

●回答

SEOマニュアル内60~61頁記載の「ビジネスエクスプレス登録時のデメリット」に関してかと存じます。

デメリットは、

Yahoo!にカテゴリ登録されている場合、検索結果として出てくるサイトタイトルや紹介文内の文言の一部に、カテゴリ登録時のサイトタイトルや紹介文が含まれてしまう

ということになります。

 

カテゴリ登録時に記載されるサイトタイトルや紹介文は、Yahooのスタッフが審査時に決定します。

 

そのため、意図しない紹介文等が検索結果として表示されることになる場合があることを「デメリット」としてご紹介しました。

 

Yahoo!の検索結果については、時折その仕様が変更されますので、必ずしもその状態が続くとは限りません。

 

2006年8月30日現在では、

  • サイトのタイトル・・・サイトタイトル(タイトルタグ)を表示
  • 紹介文・・・カテゴリ登録の紹介文+ページ内のテキストから表示

という状況となっております。

また、カテゴリ登録されていなくても、検索結果として表示される文言等は、Yahoo!検索エンジンの仕様によって変わりますので、カテゴリ登録をしていないからといって、必ずしも、意図した検索結果の文言が出せるわけではありません。

 

■申請時の留意点

  • 申請時に入力する「コメント」欄(全角40字以内)に、検索結果の紹介文として表示させたい文言を入力する。
  • 申請時に入力する「サイトのタイトル」欄(全角20字以内)に、検索結果のサイトタイトルとして表示させたい文言を入力する。
  • ブログに表示されるサイト名(ヘッダー画像内の文字)を、検索結果のサイトタイトルとして表示させたい文言にしておく。

ただし、上記を行いましても、最終的に、カテゴリ登録されるサイトタイトルや紹介文はYahooスタッフが決定いたします。

そのため、意図した通りにならないこともございます。

 

会員様から、下記の様なご質問をいただきました。

 

●ご質問

yahooビジネスエクスプレスに登録する時に「完成された<よくあるご質問の方>」(制作中のページがない)という条件の一つがあるのですが登録後、内容をいろいろ頻繁に修正するとyahoo登録から削除されたりするケースはあるのですか?

●回答

登録後に、<よくあるご質問の方>を頻繁に更新したり修正することで削除されるケースは考えにくいかと思います。

 

ただし、登録後に、ビジネスエクスプレスの規約違反となるような内容を追加した場合には、削除される可能性があります。

 

【参考】

ビジネスエクスプレスとは?

被リンク(バックリンク)とは、自分のホームページが、他のページからリンクしてもらっている状態をいいます。

 

Yahoo!やGoogleの検索欄に下記の内容を入れて検索を行うと、そのサイトへの被リンク数を調べることができます。

 

link:[御社サイトのURL]

【例】http://www.blog-hp.jp の被リンク数を調べたい場合

link:http://www.blog-hp.jp

なお、SEOマニュアルの「被リンク数の獲得」の項も合わせてご参照下さい。

 

会員様から、下記の様なご質問をいただきました。

 

●ご質問

MSNやgoogleの検索は非常にいいヒット状況が続いていますが、最近、ヤフーの検索が全くヒットしません。

従来は、ヤフーも結構よかったのですが、最近極めてヒットしなくなりました。

どのような原因が考えられるかご教示ください。

 

●回答

ある日いきなり、「順位が大幅に下落」したり、あるいは「全く検索結果に表示されない」ということが、割と頻繁に起こっています。

 

従来は上位表示されていたサイトが急に上位表示されなくなった場合には、以下のような原因が考えられます。

 

原因1)検索サイトの一時的なロジック変更

Yahoo!やGoogleは、常に検索ロジックのチューニングを行っています。ネット業界ではYahoo!とGoogleが激しいシェア争いを繰り広げていますから、相手よりも「より良い検索結果」を表示すべく、日夜試行錯誤を続けているのです。

 

さて、この検索ロジックのチューニングを行う場合、テストのため一時的にロジック変更を行う事が少なくありません。

 

一部の地域だけ、特定のキーワードだけ、一定の時間帯だけ、等々、一時的に検索ロジックを変更するのです。

 

そしてこの検索ロジックの「テスト」の期間中、検索結果がおかしくなるケースがあります。

この場合は、一時的なテストですから、2~3日様子を見ればきっと順位が回復すると思います。

 

原因2)検索サイトの本格的なロジック変更

場合によっては、検索サイトが「テスト」ではなく、本格的にロジック変更を行う場合があります。

1ヶ月くらい様子をみても、全く順位が復活しない場合は、検索サイトがロジックを変更したのかもしれません。

 

この場合は、新しいロジックにあわせて、御社のサイトをチューニングする必要があります。

 

原因3)SEOスパムと見なされた

検索サイトがあなたのサイトを、「SEOスパムしている」と見なした場合に、ペナルティーとして表示順位を下落させることがあります。

 

この「SEOスパム」というのは、不正な手段で上位表示を狙うことを言いますが、検索サイトにSEOスパムだと見なされると、最悪の場合、全く検索結果に表示されなくなってしまいます。

 

さて、検索サイトが何を持ってスパム扱いされるか判然としないのですが、弊社会員さんの事例では、「リンクファームに登録した」時にSEOスパムと見なされて、ペナルティーを受けたケースがあります。

 

「リンクファーム」というのは、検索サイトの上位表示を目指して過度に相互リンクを行うサービスで、検索サイトから目の敵にされています。

 

例えばGoogleが、「http://www.xxxyyyzzz.jpというサイトはリンクファームだ」と判定すると、そのサイトへのリンク(http://www.xxxyyyzzz.jp)を掲載しているだけで、「SEOスパム」としてのペナルティーを受けてしまいます。

 

もし「変な相互リンクサービス」を利用した覚えがあれば、それが急落の原因かもしれません。

 

もし思い当たる節があれば、このリンクファームへのリンクを削除しておきましょう。削除すれば、2~3ヶ月で順位は復活すると思います。

 

原因4)検索サイトから消えてしまった

4つ目の原因として考えられるのは、「検索サイトのデーターベースからなくなってしまった」、というものです。

 

これも意外と多いのですが、何らかの理由で検索サイトのデーターベース(キャッシュ)から、特定のページがなくなってしまうことがあります。

 

なくなってしまう原因は、はっきりしていないのですが、

  • たまたま検索エンジンが巡回してきた時に、そのページにアクセスできなかった。(丁度その瞬間にページの入れ替えをしていた、等)
  • 検索サイト側の都合で、何らかの理由で削除されてしまった

という原因が考えられます。

 

なお、キーワード選定や「どうしたら上位表示されるか」についての個別のアドバイスはサポート範囲外となっております。


何卒ご了承下さい。

 

大変恐れ入りますが、登録代行業者に関して、「どの業者がスパム行為になるようなリンク(リンクファーム等)の提供をしているか」の特定はしておりません。

 

知らず知らずのうちに「リンクファーム」に登録してしまい、検索エンジンからペナルティをうけてしまうこともありえます。

 

依頼するか否かは、自己責任でご判断いただくことになりますが、明確な判断基準はございませんので、充分ご注意なさって下さい。

会員様から、下記の様なご質問をいただきました。

 

●ご質問

被リンク数アップの為、登録代行業者に依頼しようと考えています。

 

登録代行業者によって「現金を入金したが依頼したリンク数を実際はなされていなかった」などの被害・事例はあるのでしょうか?

 

●回答

大変恐れ入りますが、弊社にてそういった被害の事例は把握しておりません。

 

弊社発行のSEOマニュアル・ニュースレター等で紹介しております、下記の業者に関しましては、これまで、多くの会員さまがご利用なさっておりますが、そういった被害のご報告は伺っていません。

  • サブミットオール

その他、推薦できるサービスなどが出て参りましたら、順次ご紹介いたします。

 

登録代行業者に依頼するか否かは、自己責任でご判断いただくことになりますが、明確な判断基準はございませんので、「電話番号が明記されており連絡がとれる」等を確認されるなど、充分ご注意なさって下さい。

 

なお、多くの業者では「実際に登録された数」ではなく、「登録申請した数」に対する費用になっています。

 

ご自身で記事・コンテンツが入れ終わり、ブログ・ホームページが完成したら、各種検索エンジンに検索結果として表示されるように申請しましょう。

 

ここでは、代表的な検索エンジンの登録先(無料)をお教えします。

 

 

※上記は、各サービスの「カテゴリ登録」への申請ではなく、検索エンジン用ロボットの巡回を申請するための登録先です。

 

●ご参考

 

Yahoo!やMSN、gooなどの多くの大手検索サービスの「カテゴリ登録」については、商用サイトの場合は有料の審査を経ないと、ほとんど登録されません。

 

頻繁に更新作業を行うサイトは、頻繁に検索エンジンのロボットが見に来る、という情報があります。ただし、それによって、順位の変動が激しくなることはないかと思います。

 

現在、検索エンジンの上位表示に一番影響すると言われているのは「被リンクの数」です。

 

サイトの更新は、必要に応じた頻度で行う一方で、被リンク数を増やしていって、上位表示をめざされるとよいと思います。